サッカー日本代表は18日、ドイツのニュルンベルクでワールドカップ・グループリーグF組の第2戦でクロアチア代表と対戦し、両チーム無得点のまま前半を折り返した。 序盤は日本が中盤でパスを回してペースをつかんだ。右サイドの加地、左サイドの三都主が何度もオーバーラップし、ゴール前にクロスを上げた。しかし、相手ディフェンス陣にクリアされ、得点を奪うことはできなかった。 22分には、宮本のファウルでクロアチアにPKを献上。しかし、スルナのシュートをGK川口が横っ飛びで防ぐファインセーブを見せ、日本はピンチを切り抜けた。 その後、日本はクロアチアにカウンターを仕掛けられ、何度もシュートを打たれたが、川口が再三の好セーブで守り切った。 日本は前半、何度もシュートを放ったものの、ゴールをこじ開けることはできず、0−0のまま前半を終了した。<日本代表 出場メンバー>GK:23 川口能活DF:21 加地亮、5 宮本恒靖(Cap)、22 中澤佑二、14 三都主アレサンドロMF:8 小笠原満男、7 中田英寿、15 福西崇史、10 中村俊輔FW:9 高原直泰、13 柳沢敦 (YAHOO! SPORTSより)
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Author:てずみ
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