サッカー日本代表は4日(日本時間同日夜)、ドイツのデュッセルドルフで、W杯前最後の親善試合としてマルタと対戦し、試合開始直後の前半2分、MF三都主(浦和)のクロスをFW玉田(名古屋)が左足でゴール左に決めて先制。1―0で辛勝した。
日本はマルタを上回る数のシュートを放ったが、追加点を挙げることはできなかった。
日本代表の出場メンバーは、GK 川口(磐田)▽DF 坪井(浦和)→小野(浦和)、宮本(ガ大阪)、中沢(横浜)▽MF 三都主→中田浩(バーゼル)、駒野(広島)、福西(磐田)→稲本(ウェストブロミッジ)、中田英(ボルトン)、中村(セルティック)▽FW 大黒(グルノーブル)→巻(千葉)、玉田→小笠原(鹿島)。
マルタは世界ランク125位。W杯1次リーグF組の日本は、12日に豪州、18日にクロアチア、22日にブラジルと対戦、2大会連続の1次リーグ突破をめざす。
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